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フリスク

このブログを書き始めたころ、俺の事をフリスクだフリスクだ言ってる人がいた。
フリスク太郎、というパチスロブログを書いている人がいて、その人だと思われたらしい。
それ以来、彼(かも分からないが)の日記に目を通している。自分と境遇の似ている人の日記は親近感を覚える。
彼は月10万ほど親に仕送りをしてもらっているらしく、そこからスロット資金を捻出しているらしいが、使いすぎているらしい。
大学も俺と似たような状況で今授業に出始めなければもう卒業が見えなくなるという状況。
こんな時に彼は「自分ルール」というのを作った。
これからは授業に出る!とか、サボった授業につきメシ1回抜き!とかではなく、1回にスロットに使う金額はきっちり1万のみ!1万使ったら絶対帰る!というものだった。
すげえな、と思った。
カイジの地下チンチロの1場面を思い出した。
「カイジ君は欲望の解放のさせ方が下手・・・!!」みたいな。
一週間に1万で我慢できるかっつの。それより勝ちに徹する自分ルールを作ればいいのに。
あと特定を恐れているんだったら服のうpはあまりよろしくないんじゃないかと。

眠い

前回の日記のコメントについて日記を書こうと思う。

>確かにふじこだな、これ。
 俺は基本的に遠隔否定派なんだけど
 なんか最近はちょっとおかしいんじゃないのって
 ことが多すぎる気がするな。
 確率だからありえるっつっても限度があるよね。

 とはいえ君は良店を色々知ってるね。情報交換したい位だよ。


俺も遠隔は完全否定派だ。
ただ摘発されてる店があるのも事実なのでごく一部の店にはあるんでしょう。
しかしそんなことを疑ってる時点で勝つ負けるだの期待値だのボーダーだの全て吹っ飛んでしまう。
打ち手はひたすら確率を信じて追うしかないのだ。

情報交換は是非したいけど、身バレはあまりよろしくないので、今はちょっと・・・。

情報について、スロットで勝とうと思ったら最終的にたどりつくのは店の情報だろう。
雑誌で機種の解析について詳しく知るのもいいが、それだけでは勝てるはずもない。
今一番重要なのは店の情報だ。全機種に1台6を入れるイベントに毎日通えば絶対勝ち越せるのは理解できるだろう。
しかし現実にはそんなホールは存在しない。だが、いろんなホールの情報をピックアップして、熱いイベントをやってる店を転々と打ちまわれば、「擬似的に」毎日6があるホールで打っていることになる。
そのような選択肢を増やせれば、月単位で負け越すことなどないだろう。
大袈裟に言うと、情報網と行動範囲を限界まで広げれば、毎日激アツイベントで打てるということだ。
大体今のスロット屋の通常営業で6なんて存在しないと言ってよいだろう。
明日だって11・29でいい肉の日、だなんて語呂はよいが、だからといって「熱い!明日は肉だ!」なんて店に突っ込んでしまうようでは養分と言われてもしようがない。
今の店はそういう余裕がないのだ。明日語呂にまかせて肉に設定入れる金があるなら、月1イベントで6を増やして出玉を見せたいと思うのが大半だろう。
関東圏でゲリラ的に「実は肉の日!キン肉全6です!」なんてイベントをやる可能性があるのはTOYOくらいだろう。


>すげーあると思う。俺の回りのトーシロなんかがよくあの店イベントの時出しまくるとか言うんだが、北斗なんか特に今でも客着きいいわけじゃんなのにイベントの時別格ででてるのってちょい不思議じゃね?パチンコ設定ねーから釘次第な訳で、少しボーダー上げたくらいでそんなに出る訳ないじゃん。あきらかおかしいだろ、それかそこの客はみんなイベント時に引き神にでもなるんかな(笑)


いわゆる稼動マジックって奴だ。
北斗の大当たり確率は400分の1。その内20%が2R通常で出玉なし、突確の割合は失念したがつまり出玉を伴う当たりがくる確率は500分の1以下なのだ。
分かりやすく千円20回転の台で話をすると、出玉を伴う大当たりが当たるまでに平均2万5千円かかる計算になる。
20台あったら50万円だ。お店が煽って朝から満台にして突っ込ませれば20台全部が「平均的に」当たるまでに50万入るということ。
ここで、お店側がイベントだからプラマイゼロにしたいと考えたら、最終的に北斗20台の後ろに50万円分ドル箱がなければいけない、ということ。
夜8時に北斗全台でドル箱80箱あっても店側からすればプラマイゼロなのね。換金ギャップ(3円交換とか)がある店においては黒字。
フルスペックはこういう面においても特に等価以外のホールでは重宝するわけだ。
これからは軒並み出てる北斗を見ても、「お前らいくら使ってんのよ・・・」と思えばいい。

打ってる時にこういう話を考えるのも面白いだろう。最後に一つ。
300台ある店で、朝1満席スタートだった場合、全員が千円入れた時点で、店に30万入る。
2千円目で60万。俺が店長で遠隔つかえたら、激アツイベント打った日は全台5千円入れるまでノーボーナスとかやりたいな。それだけで150万もうかる。ボロイ商売だなホント。

大海物語SP

比較的近い地域でグランドオープンがあった。
3時オープンだったので、無視した。時給にすると大したことないし、良台じゃなくても雰囲気に飲まれて突っ込んでしまうからだ。
かわりに朝から周りのお店巡りをすると、やはりやはり、釘がガッバガバ。特に海の客を持っていかれたくないのか、海がめちゃくちゃ甘くなっている。
この日のためにお金貯め込んでいたんだね~なんてニヤニヤしながら海に着席。

・・・初当たり900越えってどういうことよ。まぁ確率に文句言ったってしょうがない。
回転数は27/kほど。十分だろう。ちなみに3円交換。以下詳細。○が付いた数字はラウンド中昇格。

投資
  ゲーム数
     図柄
        詳細
10k (237)
10k (495)
10k (783)
5.5k 921  3 初当たり
3 ④
4 1
34 1
26 5
13 3
15 ④
6 9
33 5
12 5
26 1
6 3
10 5
26 5
46 7
36 3
25 8  17連 
(135) 13:40 上皿飲ませる
(292)   1箱飲ませる
(457)   2箱
590 3  3箱目    初当たり
25 1           
18 7
133 2R         
9 ⑥         
73 5
19 2
51 5  時短引き戻し
121 4
75 2  時短引き戻し 9連
(130) 16:30 上皿飲ませる
(274)   1箱飲ませる
(454)   2箱
(642)    3箱
(771)   4箱
(920)   5箱
(1081)   6箱
      7箱
(1370)   8箱
(1500)   9箱
(1687)   10箱
1847 2R 11箱飲ませた 21:30 初当たり
8 9
21 5
34 2R
24 4  3連
(100)ヤメ

トータル4393ゲーム
当たり32回 出玉あり29回

投資 -35.5k
回収 +78.5k
収支 +43.0k


簡単に言うと、

900G 17連
600G  9連
1800G 3連 だ。

どういうことよ。初当たり確率700分の1近いんだけど・・・。そんで確変大当たりのみで17連てどういうこと?
これなんて裏もnうわなんだなにすりゃふじこ。
ふじこだよこれ。一日で4400G回せるのはさすが海って感じね。

とまあ怪しい雰囲気を感じさせるホールだったがスロットも各機種1台6が入ってた感じで、一日限りの対抗ではなく
グランド期間通して張り合っていく感じなのかな?こりゃおいしいそう、と思ったところで疲れ果てたので寝ます。

連休オワタ

連休が終わるのも早いもので・・・。
明日から学校だ。すっげー行きたくねー。ぐおおおおお。
連休に入れば思う存分スロットが打てる、と思っていたがあまりに酷い状況の店ばかりだったので打てなかった。
これが痛い、なんというか連休の達成感がないのだ。この調子だと次熱いイベントが入ったら一目散に店に向かってしまいそうだ。
しかし本当に進級したいとなれば学校も放ってはおけない。俺がまともに勉強するのかぁ。。。
三田際にも顔を出したがすごい人だった。歩くのも億劫になってすぐに帰ってきてしまった。

スロットメーカーに大都技研という会社がある。
四号機時代は吉宗、番長、秘宝伝と破竹の勢いで設置台数を増やし四号機末期はトップシェアを確保していたメーカーだ。
それが五号機時代に入った途端急変し、出す台出す台全く売れなくなった。
高機械割の機種や荒波ARTタイプの台が幅を利かす中、大都はそれでも方針を変えなかった。
売れるシステムを作ろうと思えば作れたのだろう。しかしそういう台には必ず「大負け」がついてくる。
バイオ、キン肉、南国、2027、など、面白い台大勝ち出来る台には必ず大負けがついてくる。
大都の台はどうだろう。シェイク吉宗24。大勝ちもなければ大負けもない平和な台ばかりだ。
確かに注目は集まらず売れないが当初の「遊べる五号機」という目標を守っているのも大都技研だけではないだろうか。
ひたすら「五号機」のイメージを守り遊べる台を作り続ける大都にはとても親近感を覚える。
大都の台を打つたびに、平和だなぁ・・・と感じてしまう自分がいるのだ。

こんな日記を書いた直後に激荒ARTの番長2とか出たら俺の面目丸つぶれで面白いのにな。

ドア横ブラザーズ

連休中今か今かと出撃の時を待っていたが、ついに目ぼしいイベントは来なかった。
やはりどこも苦しいんだろう。たまに全機種に6入りのイベントなんて打ったら半径1時間内の客が一挙に集結する。
もうスロットはだめなのか・・・。

まぁこの連休中スロット以外のことで色々やったけど、ほとんどが特定要素満載なので特記はしない。


そういえば、電車に並んでいたら俺の後ろに夫婦が並んだ。
もう五十か六十になろうかという夫婦。俺は二番目に並んでいて、夫婦はその後ろだった。
いざ電車がきてドアが開き、座りたかったのでドア横に立たず俺は座席の方になだれ込んだ。
が運悪く俺は座れず夫婦の旦那が一席取っていた。奥さんをつまんで座らせようとしたが奥さんは首を振って恥ずかしそうにドア横に行ってしまったのである。

素晴らしいな、と思った。
もう何十年も連れ添った夫婦だから、今までも何度も旦那が席を取って奥さんに座らせていただろう。

座らない奥さんなら今日という日も奥さんのためにキープするはずはない。その行動はその夫婦が何十年も繰り返してきた行動のはずなのだ。
ではなんで今日座らなかったか。その席は旦那が俺を追い抜いて取った席だからだ。
ドア横に立ちながら一瞬でそう理解した俺は奥さんに「どうぞ」というジェスチャーをしようと思ったが奥さんは反対のドア横に立ち外を向いていたので無理だった。

図々しい人に会う話ならいくらでも出来るが今回のような人に会うのは珍しい。
というか空席にダイブするおばさんばかり見てきたので今回はほんとにびっくりしてしまった。
図々しい人の描写は簡単だけど謙虚な人を字で表すって難しいな、修行だニンニン。
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